ゆうちゃんたちの舞台となっている附属中学校について。
- 平成22年 3月 7日 公開
制作者の創作キャラクタである、ゆうちゃん(中村由子)や紀子ちゃん(神田紀子)などが通学する附属中学校についてのメモです。
舞台となる附属中学校の設定の変遷。
初代の設定・実在の国立中学校。
まだゆうちゃん(中村由子)以外のキャラクタが設定されていなかった頃、舞台となっていた中学校は実在している埼玉大学の附属中学校という事にしていて、制服もそれに合わせたものを着せておりました。
具体的には、
- 冬服はグレーのブレザーに赤いネクタイ
- 夏服は薄いグレーのヴェストを吊りスカートの上に着てネクタイはしない
と言うものでした。
二代目の設定・架空の国立中学校。
その後、平成18年 7月 6日に、制服をアレンジしたいと言う欲求から、架空の国立大学・さいたま国立大学を設定しその附属中学校に通うと言う設定に変更したのです。
制服は基本的に初代の埼玉大学教育学部附属中学校の制服を踏襲したもので、
- 冬服は引続きグレーのブレザー
- 夏服は薄いグレーの吊りスカートでヴェストは着ないもの
としました。
その他、
- 初代ではカッタシャツだったのを角襟の学生ブラウスに変更し、
- 冬服はヴェストではなくジャンパースカートにし、
- 夏冬とも赤の紐ネクタイを着ける
ものとしました。
また、所在地も全く異なるものとし、加えて実在の埼玉大学の附属学校はいずれも大学とは別の場所にあるのを、教育学部と隣接すると言う設定に変更しました。
これは、落書帳などで大学生キャラクタとの絡みを出し易くするための措置でもありました。
三代目の設定・架空の国立中学校。
そして、平成21年12月16日に、ネクタイだけを変更した現在の制服にしました。
具体的には、赤の紐ネクタイからピンクのボヘミアン・タイに変更すると言うものです。
これは、埼玉県内に角襟の学生ブラウスに水色のボヘミアン・タイを使う制服があり、それをヒントにしたものです。
舞台の学校を変更した理由。
二代目のところで述べた通り、制服を変更したかったからです。
しかし、架空の学校にしたお蔭で、設定を都合よく出来るようにもなりました。
実際の学校との違い。
実在の埼玉大学教育学部附属中学校と、現在の設定での架空の学校・さいたま国立大学教育学部附属中学校の違いは幾つもありますが、特に大学と隣接しているかどうかと言うのが大きいかと思います。
加えて、制作者が見た感じでは(実際に調べた訳ではありません)、実在の埼玉大学教育学部附属中学校では眼鏡っ娘が非常に多く、裸眼やコンタクトレンズの娘は非常に少ないようです。
一方、実在の設定でのさいたま国立大学教育学部附属中学校では女子生徒の大半がコンタクトレンズを常用していると言う設定になっております。
- ゆうちゃんたちのクラスでは眼鏡は二人、裸眼は二人で残りの十六人は全員コンタクトレンズとしております。
実在の埼玉大学附属中学校では眼鏡を掛けていない女の子は余り見掛けないので、ひょっとしたら裸眼の女の子ばかりか、コンタクトレンズを用いている女の子さえも近隣の公立中学校より少ないかも知れません。
今後について。
平成21年度は私立の女子校に変更する事を検討しておりましたが、結局実現させませんでした。
今後もさいたま国立大学教育学部附属中学校を舞台とするのは変わらないかと思います。
- 但し、正規の設定でない並行世界では全然違う学校にする事もあり得ます。