紀子ちゃん(神田紀子)の眼鏡について。

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制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の眼鏡についてのメモです。

紀子ちゃん(神田紀子)の元ネタの女の子について

紀子ちゃん(神田紀子)。

紀子ちゃん(神田紀子)高等学校まで同級生だった制作者の幼馴染が元ネタとなっております

元ネタの女の子は小学生の頃から眼が悪く、三年生になって眼鏡を掛け始めました。

当初は眼鏡が嫌だったらしく、授業中だけ掛けておりましたが、四年生になってから日常でも支障が出るようになったのか常用するようになりました。

以後中学でも眼鏡を掛けておりましたが、高校に入るとソフトコンタクトレンズを買ってもらったため初めの間は眼鏡と併用していたものの、一年生の半ばからは眼鏡を全く掛けなくなりました。

高校卒業以来殆ど逢っていないので、今もコンタクトレンズを用いているかどうかは知りません。

紀子ちゃん(神田紀子)の設定。

小学生の頃の紀子ちゃん(神田紀子)。

以上から、紀子ちゃんは

  1. 小学校卒業前までは眼鏡常用
  2. 中学校入学後は合格祝いに買ってもらったソフトコンタクトレンズを常用

すると言う設定にしております。

紀子ちゃん(神田紀子)の眼鏡は元ネタの小学生時代の眼鏡。

紀子ちゃん(神田紀子)の眼鏡。

紀子ちゃんの元ネタの女の子は、中学校卒業まで三つの眼鏡を用いておりました。

そのうちの一つは小学校四年くらいまで使っていたもので、紀子ちゃんの眼鏡はこれを模したものとなっております。

透明なピンクのフレームですが、耳のところはマゼンタの柔かいプラスチックで、外れ難くなっております。

小学生の女児向けのフレームだったようで、四年生半ばから別のフレームの眼鏡に換えてしまいましたが、個人的にツボに嵌っていた眼鏡だったので、紀子ちゃんには偶に掛けさせております。

また、紀子ちゃんとそっくりな実妹も同じ眼鏡を掛けております。

紀子ちゃん(神田紀子)のコンタクトレンズと眼鏡の関係。

今日ではコンタクトレンズと言えば、黒目が大きいとか極度に眼が悪いなど特別な理由が無い限り大抵使い捨てソフトコンタクトレンズとなりますが、紀子ちゃんは使い捨てでないものとしております。

この理由は紀子ちゃんの元ネタがコンタクトレンズを使い始めた頃はまだ使い捨てがなかったと言うのもありますが、もう一つ理由があります。

それは、使い捨てでないソフトコンタクトレンズは毎日手入れが必要となり、その際レンズが破れてしまったり、手入れが巧くいっておらず翌日の装着に支障が出たりと言ったトラブルが発生し易くなるためです。

コンタクトレンズでトラブルが発生すれば眼鏡を掛けざるを得ないと言う訳です。

並行世界(パラレルワールド)には、紀子ちゃんが中学校でも眼鏡常用となっている設定があります。